これだけ読めば何となく把握できる、ダイビングの始め方を解説します

ダイビングを始めて感動の海の世界を楽しもう

誰もが一度はやってみたいと思うスポーツで、必ず上位ランキングに入ってくるのがスキューバダイビングです。

海は広く、青く美しい癒しの空間です。水族館でしか見れない魚が目の前を泳いで、聞こえるのは自分の呼吸の音だけ。そこには感動と驚きの場が広がっています。そして、目の前の青い海に広がる景色を楽しむということが、日常を完全に離れて、その場に集中するということに繋がり、そのマインドフルネス感が癒しにも繋がるのではないかと思います。

さまざまな観点で、ダイビングは憧れのスポーツとしても人気が高いのもうなずけます。

このページでは、そのダイビングの始め方について解説していきたいと思います。

ダイビングの種類

ダイビングと一般的に言えば、スキューバダイビングまたはスクーバダイビングのことを指します。英語ではSCUBA(Self-Contained Under Water Apparatus)と書きますので、その日本語名がスキューバ、またはスクーバとなります。

そのダイビングですが、実はいろんな種類があります。まずはレジャースポーツとして行う、レジャーダイビング。これは一般の方が楽しむダイビングです。そのダイビングよりもやや技術的に難易度が高くプロレベルになるのがテクニカルダイビングです(テック、と略称されることも)。通常のレジャーダイビングよりもやや長い時間や特殊な器材を使います。

実は、レジャーダイビングの中でも、種類がいくつも分かれています。通常のダイビング(講習以外はファンダイビングと呼ばれます)に加えて、夜に潜るナイトダイビング、沈船などの沈んだ構造物の近くを潜るレックダイビング、流氷ダイビングなどの氷の下や近くを潜るアイスダイビング、洞窟を潜るダイビング、湖を潜る淡水・レイクダイビング、流れの中で楽しむドリフトダイビング、黒潮の真っ青な海の中で楽しむブルーウォーターダイビングなどがあります。

通常のレジャーダイビングの中でダイバーとしてのレベル・熟練度が段階に上がるにしたがってこれらの複数のダイビングを楽しむことが出来るようになります。

また海への入り方により違う種類としては、まさしくビーチから入るビーチダイビング、船の上からドボンと海に入るボートダイビングなど違いがあります。ビーチダイビングは船酔いなく磯や岩礁周辺の豊かな生物系を観察できる魅力があり、ビーチダイビングでは流れや潮通しの良い場所でダイビングを楽しむことが出来ます。ちなみに伊豆ではボートは漁船の場合も多く、日本らしいダイビングが楽しめます。

ダイビングの始め方

ダイビングを本格的に趣味で始めようと思ったら、「オープンウォーターダイバー(OW:Open Water)」と呼ばれるダイビングライセンス(Cカードとも呼ばれます)の取得が必要です。
取得のためには、ダイビングスクールやダイビングショップで「講習」を申し込み、専門のインストラクターから、ダイビングに必要な知識とスキルを学んだ上でプールや海で実践し、認定を受ける必要があります。
講習を受けられるダイビングスクール・ショップは東京都内や各県の都市部にあります。またはダイビングが出来る沿岸部のダイビングポイントの近く、海外などのリゾートのダイビングセンターがあります。
ダイビングは登山やスキーと同じように普段とは異なる環境で行うスポーツであり、専用の器材を利用します。
そのため、器材を購入するかレンタルするかの判断が最初に必要となりますが、ほとんどの方は段階的に数か月から数年をかけてフルセットを揃えられます。したがって、始める前や始めてすぐにフル器材購入することは必須ではありません。レンタルの活用という手段を有効に利用することも検討にいれたいところです。
講習を受けてダイビングライセンスを取得し、器材の手配も購入またはレンタル出来たら、ダイビングを始める準備は完了です。

ダイビングの続け方

始めたあとは、その先にどうやってダイビングを楽しんでいくかも想定しておく必要があります。言い方を変えるとダイビングをどうやって続けるか、です。ライセンスを取得した、実際にやってみたら楽しかった、でも、取得した後はどうやって、どこで潜ろう?、と迷ってしまうのがあり得るパターンです。

個人でリゾートなどのダイビングツアーに参加する、どこかのダイビングショップやダイビングスクールに所属してダイビングツアーに参加する、誰か仲間とダイビングチームを作るなど、方法はいくつかありますが、取得前から想定をしておく必要はあります。

個人で一人でダイビングセンターに行っても、ガイドなしではバディシステム(自分以外の誰かとチームを組んでダイビングすることで相互に助け合うこと)も組めませんので実質自分以外のダイバーが必要になります。

したがって、少なくともダイビング技術が身について、ダイバーとしてある一定のレベルに到達するまではどこかに所属しておいた方が、あれこれ自分で調べたり準備したりしなくても、そのグループのダイビングツアーに参加することもできるので、ある意味手軽にダイビングが楽しめます。

どのスポーツも同じですが、仲間がいて、共通の話題で話せると楽しくなりますし、継続もします。1人がどうしてもいいという人もいますが(とはいえ、ダイビングは必ず2人以上で潜水ですが)、多くの場合は仲間がいるほうが継続はしやすいと思います。

Cカードの種類とその違い

最初の重要なポイントである「オープンウォーターダイバー(OW:Open Water)」と呼ばれるダイビングのライセンス(Cカードとも呼ばれます)の取得をしたらダイビングは始められます。

そのCカードには種類があり、ランクと呼ばれるダイバーのレベルに応じたものと、指導団体というライセンスを発行している団体の違いがあります。

ダイビングを始める場合のダイバーのレベルはオープンウォーターダイバーです。その下のスクーバーダイバーは「制限付きライセンス」のようなもので、いわゆる「仮免」です。ここは間違えないように注意しましょう。

もう一つの指導団体は、PADIやSSI、NAUI、CMASなどの世界中に展開している大手がありますので、日本国内以外にも世界中でダイビングする可能性があるなら、このあたりの大手の団体ならどこでも心配なしです。団体はその他にもありますが、ダイバーになる、という観点ではどの団体も実質的には大きな差はないと思います。

実際には、指導団体の違いよりも、そのダイビングショップやスクールのインストラクターが講習を丁寧にやってくれるかどうかのほうが重要です。その違いが一番差を生みますので、何を大事にしているのか、しっかり確認しましょう。

ライセンス取得もレクチャー・学びの一種なので、楽しませながら、且つ確実に技術やスキルの習得につながる、その両方が大事です。両方満たせそうかどうか、ホームページやSNSや口コミなども活用して、あるいは直接電話でもメールでもして、確認しましょう。

Cカード取得のために必要な費用と日数

器材を購入する場合の費用を除く、ライセンスの取得講座の費用は、講習費用として表示される金額に何を含めるかによりますが、いろいろなスクールやショップの違いをはあるにせよ、通常は総額で6-7万円が相場です。

ただし、講習費用は、受講する場所やそこでの宿泊・交通費などを含めた総額で考える必要があります。なぜなら、その総額が本来は検討すべき「ダイビングを始めるための費用」だからです。

一方、ライセンス取得講習の日数は学科1日、実技3日の4日間が基本です。学科講習はWebやアプリ使った自習と組み合わせることが多くなっています。

実技は基本的に3日であり、プール等での練習1日、海洋での実地2日となります。

講習を受ける場合、どんなダイビングをどこでしたいのか、どのくらいの頻度か、などを考慮してスクールを選ぶことが重要です。
ライセンスを始めるにあって、ライセンスの取得は一大事ではあるけれど、最初の一歩に過ぎないのであって、ダイビングライセンス取得後にどうやってダイビングを続けるか、どうやってスキル上達をしていくか等の「継続性の検討」のほうが本当は重要となります。

そのため、取得後のことも考えたダイビングを長期的に楽しむ上でのパートナー選びがとても重要になります。そのパートナーは、ほとんどの場合、ダイビングスクールやショップになるわけです。

ダイビングを始めるために必要な道具・モノ

ダイビングを始めるためには「ダイビング器材」飛ばれる道具が必要です。
水中というのは陸上と違うので、快適且つ安全に水中空間を楽しむためには、器材の力を十分に借りる必要があります。
ダイビングで一般的に必要な器材は以下のようなものがあります。
・マスク
・スノーケル
・フィン
・ブーツ
・ウェットスーツ/ドライスーツ
・タンク(空気ボンベ)
・レギュレーター(水中での呼吸器具)
・オクトパス(レギュレーターのバックアップ)
・BCD(buoyancy control deviceの略、浮力調整の補助器材)

器材を購入する場合は、マスクやフィンなどの軽器材と呼ばれる5千円から2万円程度の価格帯の器材と、レギュレーターなどの重器材と呼ばれるもので少なくとも5万から15万円は一器材あたりかかる高めの価格帯の器材、それ以外にダイビングスーツなどがあります。

それぞれの器材で性能や特徴もピンキリです。

ダイビングを始める時に一気に買い揃えるよりも、始めて知識を手に入れてから徐々に揃えていくほうが無難です。最初からすべての器材を買い揃えるという方は、「絶対にダイビングを趣味する」というような意気込みの方や、大学などでのダイビング同好会やクラブのチームの方くらいで、大半の方は段階的に器材を買い揃えていかれます。

念のため申し上げておきたいのは、器材購入はいつでもいいけれども、器材購入がライセンス取得時に必須の条件ではありません、ということ。皆がダイビング器材を一気に買い揃えるわけでもなければ、プロ仕様の云十万円の高額器材を買っているわけではないです。

その人に合わせたペースと、経済性に応じて、器材購入の仕方は決めればよいと思います。

ダイビングはどこで始められる?

ダイビングを始めようと思ったら、ダイビングスクールかダイビングショップの開催しているライセンス取得コースに参加することで、講習を受けることができます。

東京や神奈川、埼玉などにお住まいの方は、三浦半島や伊豆半島が近場のダイビングスポットになりますので、そちらで活動しているスクールやショップで講習を受けることもできます。

あるいは奄美や小笠原、沖縄、石垣、慶良間、久米島などの、いわゆるダイビングリゾートで講習を受けてライセンスを取得することもできます。頻繁にこのようなリゾートに行く方で、且つダイビングも同じスクールやショップに通う方は選択肢として考えてもいいかと思います。

ただし、一般には現地に住んでいるとかでもなければ、数週間とか、1-2ヵ月おきにいくというような頻繁さはないと思いますので、本気でダイビングを上手になりたいという人は近場でダイビングを始めることを検討されるほうがいいでしょう。

ダイビングを始めるために必要な条件

ダイビングを始めたい!と思っている方で、一番心配されるのが「ワタシでも大丈夫かな?」という不安です。
ダイビングは数あるアウトドアスポーツのなかでも、要求される負荷が少なく、比較的誰もも楽しむことが出来るスポーツだと思います。

「ワタシは泳げないけど、ダイビングを始めることができますか?」という質問もよくいただくのですが、水泳は身体を使うのに対して、ダイビングでは器材の力を借りるので、全く違うので水泳の泳力は関係がありません。

ただし、水中という特殊な環境で行うスポーツということもあり、また他のアウトドアスポーツと同じように身体を自然の中で動かすにあたってはそれなりの負荷は掛かります。そのため、日常生活が送れる程度の一定の体力と、健康面では生活習慣病などの基礎疾患が少ないことが望ましいと考えられます。

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