世界基準の高い安全性で、世界で通用するダイビング指導団体SSIを選んだ理由

伊豆をメインにダイビングスクールを展開するシャークアイ。
世界にはダイビングライセンスを発行する指導要領を決めるライセンス指導団体が複数あります。その中でも特に国際的に広く通用する指導団体として、SSI をシャークアイでは選択し、加盟しています。

ダイビングライセンスであるC カード講習を受けられるスクールは数多くあります。しかしどうせダイビングを長く安心して楽しむなら、信頼できるスクールと国際的にどこでも通用するライセンスが取得できるところをを選びたいと考えるのは自然なことです。

シャークアイが SSI を選択したのは、国際的に通用するダイビングライセンスの規格と信頼できる安全性の高い講習プログラムを提供するSSIが魅力的だったからです。

ダイビングはレジャースポーツの一つであり、楽しいものですが、そこには安全性がすべての基盤になっている必要があります。いかに安全に潜れるか、その上に楽しみがあるわけです。

SSI のプログラムは、安全性に関して非常によく考え抜かれていて、 SSI のダイビングライセンスプログラムを受講することで、安全にダイビングを楽しむための技術を学び、また上達することができます。
それがシャークアイの理念と一致していたので SSIを選んでいます。

本気で上手になりたいにあっているプログラムが SSI のライセンス取得コースといえるでしょう。

ここではシャークアイが加入している SSIの特徴についてご紹介します。

国際的に通用するダイビングライセンス

世界基準の講習プログラムを提供しているダイビングライセンス指導団体のSSI。
SSIは世界に2400店以上のネットワークを持ち、講習カリキュラムも充実しています。

世界中でダイバーを育成しているSSI の C カードを持っていれば、世界のどこのダイビングスポットでも信頼度が高く、国際的に通用します。

SSIの講習プログラムは国際標準化機構( ISO) で認証されている高品質な基準のものです。数多くのダイビングライセンス認定機関(指導団体)の中で ISOの 認証を受けているのは SSI とPADIの2団体だけ。オープンウォーターライセンス講習をはじめとして、SSIの講習プログラムが世界基準に適合しています。

SSIでは安全性に力を入れているので、当然講習を提供する側のインストラクターも安全性の高いプログラムでトレーニングを受けています。
SSIのインストラクターは加盟店舗に所属し、最新の情報に基づいて常にアップデートを行っています。また、SSI では定期的にインストラクターのステータスをチェックし、クオリティを保っているので、講習のレベルも高くなります。

オンライン・デジタルの対応が充実

SSIではいち早くオンライン化、デジタル化を推進してきました。例えば、ライセンスの発行は物理的なカードの発行もできますがオンラインで、スマートフォン上でもライセンスカードを表示することができます。

ダイビングに折角来たのに、自分の C カードを忘れてしまった。。。というトラブルにもパソコンやスマートフォン、タブレット端末のアプリで内容を確認できますので安心です。

他にも教材は専用の無料アプリにユーザー登録することで、デジタルでオンライン上でテキストや動画を確認し、マイペースで学ぶことが出来ます。これまでは講習といえば、ダイビングショップやスクールに行って講習を受けるか、重いテキストブックを持ち帰って自宅で自習でしたが、オンライン化により場所を選ばず、自分の好きな時間に気軽に学ぶことができます。

学習者、講習受講者がマイペースで学ぶことが出来るので、学習効果も高まります。このようにSSIでは講習のシステムを受講者の目線で設計しているのも特徴です。

SSIのダイビングライセンス講習

SSI の C カード講習の流れは大きく分けて三つのステップで構成されています。

まずはじめにベースとしてのダイビングに関する知識の習得をします。

ダイビングを始めるためには海の中での体の変化や機材の扱いなどの知識を身につける必要があります。
SSIでは専用アプリを使って、自分のペースで自宅学習することが基本となっています。

自分の時間を使って勉強できるので、仕事や学業で忙しい人も余裕を持ってマイペースで学習することができます。疑問点があればインストラクターに問い合わせることで疑問を解決することもできます。

次に限定水域と呼ばれるプールなどの、ある程度安定した環境でスキルを練習します。

ダイビングについてのある程度の知識が身に付いたらプールなどでダイビング器材をつけて実際にトレーニングをしていきます。インストラクターのデモンストレーションを見てそれを真似るように個々のスキルを身に着けていきます。

あなたのペースに合わせて、動きや基本的な機材の使い方など、あるいはコツを丁寧に教えてくれます。

最後に海での実習です。原則として、5回程度のダイビングが必要です。
プールでの環境になれてから、海へ行くことになります。
インストラクターが遊びの要素も取り入れて講習をエスコートしてくれます。
トレーニングがすべて終了すればあなたもダイバーの仲間入りとなります。